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すげェウンチ

@sugoi_unchi

オータムジャンボ自殺くじ

職員の指示によっていつもと全く違う作業場を手伝う事になった

また意味分からん事させられて謝罪まみれの一日になると思っていたが、検品と商品が入った袋を溶接して段ボールに詰めるだけの障害者にもできる作業だったので九死に一生を得る

スピードもそれ程求められないので久しぶりにゆったりとした空間で作業出来た

ただ、この作業場も殆どおばちゃんしか居らず旦那の話や身体の節々が痛いみたいな話ばかりでいつも通り何一つ理解出来ない

違う作業場なら色んな人が居ると思っていたけれど今日見た限りでは何処も大体おばちゃん九割みたいな感じだったので流石に絶望に包まれてしまった

全く同じ境遇の友人が欲しい

寒41

段ボールに商品を箱詰めしつつ周りのサポートをする作業をした

指導係のおばちゃんも居たが困った時に指示をくれるだけで殆ど一人でする事になった

段ボールに詰めるだけなら何とか間に合うが、周りの人が作業で必要になる商品パッケージを補充したり段ボールの状態を事細かにチェックして紙に記入したりもしなければならないので相当なスピードが求められる

商品パッケージの補充に手こずっているとコンベアから商品がどんどん流れてきてあっという間に大渋滞を起こしてしまった

クソパニックになったがおばちゃんも手伝ってくれなかったので全部一人で処理するしかない

詰まった商品をその辺にあったカゴに放り込んでとりあえず見て見ぬ振りをする

絶対おばちゃんに注意されると思っていたが特に何も言われなかったのでこの処理方法が“正解”だと確信し、間に合いそうにない時はどんどんカゴに放り込んだ

しかし、作業終了間際におばちゃんが商品がはみ出るくらいにぶち込まれたカゴを見ながら「カゴの中のやつも作業が終わるまでに段ボールに詰めて下さい」と言い放ったのでこの処理方法が本当は“過ち”だったと判明してしまう

当然作業時間内に終わる筈もなくバイト終了後も独りで段ボールに詰め続けた

ミサントロープスマスターベーション

新しい作業を一人で三つさせられた

チュートリアルも指導係も何もない状態でいきなり始まったのでマジで帰りたくなった

最近俺の扱いが雑になってきている気がする

何すればいいのか全く分からないので周りの人の作業を止めながら聞くしかなかった

おばちゃん達に聞くと一から丁寧に教えてくれたり挙げ句の果てには自分の作業があるのに手伝ってくれたりした

あまりにも優しい人が多過ぎて普段ブログに愚痴ばっかり書き殴ってるのが申し訳なくなる

三つの作業とは言ってもわりと簡単ですぐ終わるものだったので、手持ち無沙汰な時間が少し生まれるくらいの余裕があった

やる事なくなってボーッとしている所を職員に見られるとまずいと思い、箱を無意味に上げ下げして働くフリをする

学生時代のグループ作業とかで集団から溢れ、何も仕事を与えられなかった時によく何かするフリしてその場を凌いでいたのを思い出した

あの頃から本当に何も変わっていない

サインバルタン星人

昨日の作業をすると思っていたが、いきなり1ヶ月くらい前に少しやっただけの検品作業を1人でする事になった

検品と言ってもわりと複雑な動きをする上に、不良品があった場合はクソデカい声で他の人達に伝えなければいけないのでしんどい

しかも最後にそれをしたのが1ヶ月前で、その後に新しい仕事をガンガン覚えさせられたので作業の流れも曖昧になってしまっている

誰かに聞こうにも作業場の周りには人が居ない上に忙し過ぎてそんな暇もなさそうなので厄日確定

とりあえず作業場にある機械やコンベアの流れなどを見つめて記憶を取り戻そうとしていると、不良品が俺を通り過ぎてしまい職員に注意を受けた

叱られる事で過去の記憶が蘇って来たのでいざ仕切り直して検品しようとしたが、いきなり職員に呼び止められて機械に商品パッケージをブチ込む作業をする事になった

どうやら今日は元々その作業をさせるつもりだったらしいがうっかりミスで検品をするように伝えてしまったらしい

今までの時間マジで何だったんだという怒りと共に商品を機械にブチ込んでいる内に1日が終わった

ハジけ祭り

昨日と同じ作業をした

指導係のおばちゃんもいたが、殆ど俺に任せて何処かに消えてしまっていたのでまた一人でやる事になる

慣れた上に一人での作業なので誰にも干渉されず自由にダンボールに詰められて幸せだった

しばらくするとテンション上がってきて思っていた事がどんどん独り言として口から出て来るようになる

以前隣で独り言をブツブツ呟きながら検品していたおっさんに恐怖を抱いていたが、最近になってその気持ちが分かってきた

友達も喋る相手も居ない状態でこんなしみったれた作業を繰り返していると声出して気を紛らせたくなるしそうしないと多分気が狂ってしまう

あの時のおっさんは一般人視点では狂人だったのかもしれないが、工場作業員視点では自分でしっかりメンタルケアできる優等生に他ならなかった

水金地火木四連勤

コンベアから音速で流れてくる商品のダンボール詰めと検品をローテーションでやった

指導係のおばちゃんも居たが、大分日数を熟してきた事もあってかあまり手伝いはせずに他の人とお喋りばかりしている

コンベアの流れ速いし一人でやるのキツいからマジで手伝ってくれと思っていたが、実際作業に入ると案外一人で何とかなっているのに気付いた

一ヶ月前は五分に一回ぐらいの頻度でコンベアの上が商品で溢れかえり職員達に交代を命じられていたのに今日は一度も交代しなかった

地獄のような日々を経てようやく工場作業に特化した身体になってきている

ただ慣れてくると検品で味わう精神と時の部屋みたいな時間の流れの遅さが際立って余計苦しい

ワリオ鉱山

昨日の作業をした

一人だとクソ忙しいが二人居るとそこそこ余裕が生まれる

割と暇な時間が多かったからか、指導係のおばちゃんが気を遣って色々話し掛けてきてくれた

プライベートな話は出来る気がしないので工場内の事を思いつくままに色々聞いて会話を繋げていると、職員の話になる

前々から職員の年齢層が気になっていたので聞いてみた所、19歳から23歳の若者が結構居るらしかった

同僚はおろか年下すらも正社員として頑張っているのに俺だけ惨めなアルバイトでその人達に迷惑を掛けまくっているという現実を突きつけられる

心が終わってしまいそれ以降おばちゃんの話に相槌を打つ事しか出来なくなった

その後しばらくすると機械がバグってラインが止まったので掃除する事になる

若い職員達の仕事姿を眺めながら一人俯いて床を掃いている内に一日が終わった