読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すげェウンチ

@sugoi_unchi


去年からギターと本格的な作曲ソフト買ってハチャメチャに弄りまくってたけど難しすぎて一曲出来るまで半年ぐらい掛かった

音楽で金貰ってる人間マジで天才だし多分俺は人生に於いて検品以外に金稼ぐ能力ないと思う

県で一番デカい滝を見に兵庫の北へ行った

電車とバスで五時間掛けて滝がある町へ出ると、広がる田畑と河川の周りにポツポツ点在する寂れた建物の群れが針葉樹まみれの巨大な山々に取り囲まれていて趣が深い

歩いている人間が俺しか居なかった事や永遠に携帯の電波が途絶えていた事もド田舎っぽくて良かった

見る分には長閑で美しいけれど一日でもインターネットできない日があると気が狂うので絶対に住みたくない


f:id:sugoiunchi:20161105111115j:plain


麓のレストハウスでネギだらけなのに鶏肉が四個しかないドケチ親子丼を食べた後、滝へと続く山に向かった

登山口に着くと、熊出没注意と書かれたドラム缶の中に登山用ストックが貸出品のような扱いで入っていて滅茶苦茶ビビる

周りにも本格的な登山装備の人や鈴を鳴らして歩いている人が居たので、ジーパンとセーターのバイトスタイルで来たのを後悔した


f:id:sugoiunchi:20161105120553j:plain


実際に登ると隅々まで道が整備されていてサクサク進む事が出来た

ただ、ストックを貸し出しているだけあってアップダウンがそこそこ激しく、息切れを起こす程度にはキツい

長い上り坂を進み、汗が滲み出て来てこれからの道程に不安を覚え始めた矢先に目的のクソデカい滝が姿を現す

登山口の様子からしてまだまだ道が続くと思っていたので「早っ!!!!!!!」と叫びそうになった(友達が居ないので一人では恥ずかしくて叫べなかった)


f:id:sugoiunchi:20161105144300j:plain


初めて見る兵庫一の滝は想像以上に大きく、ある程度距離を置かないと視界の中にその全貌が収まりきらなかった

上方で一本に纏まって大雨のように轟々と流れる太い水の束が雄大で荘厳な雰囲気を感じさせるものの、下方で岩に打ち付けられた滝がひび割れのように細く何本にも分かれていく様も繊細でまた違う印象を受ける

そして辺りに茂る鮮やかな木の葉が、単体ではモノクロな岩と滝を色味付けていて華々しい

まだ時期が早かったのか葉が赤く染まっておらず微妙な色だったのが残念だった

多分一週間後ぐらいには紅葉真っ盛りでえげつない美しさになると思うけれど平日じゃないと人が多くバスも全く無いし、バイトも土日しか休めないからもう行けそうにない


f:id:sugoiunchi:20161105135200j:plain


久しぶりに兵庫の北に行ったけれど、相変わらずクソデカい自然と控えめな町並みの雰囲気が味わい深くて凄く良かった

次は雪まみれになった城崎温泉辺りに何泊かしてみたい


f:id:sugoiunchi:20161105141903j:plain

それいけ!ルサンチマン

新しい作業をした

完成した商品の耐久テストで、なんかヤバそうな機械に放り込んでヤバそうな圧を加えた後に出てきた商品の状態を紙に記入するらしい

それだけならまだ楽だったが、合間合間に周りの人間のサポートをする為に記入を終えたら走り回らなければならないと指導係のおばちゃんに言われた

本当に軽作業なのか疑わしい

実際にやってみると本当に休む暇がなく、耐久テストしてる時以外はマジで縦横に走り回って雑用に追われた

しかも周りの人間は座ったりその場で静止しながら指先で作業しているので俺だけ一人マラソンやってるみたいで恥ずかしい

後片付けも全部耐久テストの人間に割り当てられているらしく、出たゴミを全部拾って色々紙に記入しなければならなかった

一人でこなせる作業量じゃない

指導係のおばちゃんに手伝ってもらってなんとかバイト終了時刻ぴったりに終わったが一人だと絶対帰れなくなってしまう

段ボール詰め作業に戻りたい

ほとんどなにもしない.無口.表情はかたくこわばっている.

また未知の場所で作業した

役に立たないからかここ最近マジで盥回しにされ始めた気がする

作業内容はコンベヤーから運ばれてきた段ボールをひたすらパレットに乗せ続けるだけで他には何もしなくて良いらしい

コンベヤーの流れもかなり遅いので大分楽な作業だった

ただ、休憩は一切無いので常に立ちっぱなしでそこそこの重量の段ボールを持ち運びしなければならない

最初の頃は元気に作業していたが時間が経つにつれて疲労と睡魔とクソ暇な時間に苛まれてキツくなってきた

座りたいと思っても職員がすぐ後ろで座りながらPC弄ってるので迂闊な行動ができないし俺を差し置いて楽そうで腹立つ

忙しい作業も苦しいけれど極端に暇な作業が一番地獄を感じる

ライクアローリング糞ーン

また全く知らない場所で作業する事になった

一昨日の場所とも違っていたので新しい作業をするのが確定してしまう

一生段ボール詰めさせて欲しい

作業場に着くや否やベルトコンベヤーから流れてくる物質をトレイに詰め込む作業をさせられた

ここのコンベヤーもあり得ない速さで流れていくのでトレイに詰めきれずにいくつもの物質が地面に零れ落ちた

周りのおばちゃんが作業を中断してまでそれを拾い上げていたので罪悪感がえげつない

しばらく零しながら作業しているとおばちゃんに「この作業はもういいのでこっちのカゴの中の商品並べて下さい」という実質戦力外通告みたいな事を言われた

そのまま周囲に忘れ去られたかのように一日中一人カゴの中の商品を並べる雑用をする事になる

二ヶ月目にしてこの状態だしマジでクビにして欲しい

一切皆苦

音速で商品をパッケージに梱包する作業をした

無論限界を超えても間に合わないのでひたすら指導係のおばちゃんに手伝ってもらった

本来一人でやる作業なのに仕事量が俺3割おばちゃん7割になってしまい謝る事しか出来なくなる

もう4回目ぐらいになる作業なのに未だに初心者以下の動きしか出来ない

終わり際に改めておばちゃんに謝罪と感謝をすると「初めてだししょうがないですよ、後は慣れです」と言ってくれた

初めてじゃないので「これで4回目です」と言うと「え!?4回目!?!?」みたいな反応が返ってきてマジで心壊れた

日々他人よりもあらゆるものが劣っているという事実が浮き彫りになってきて生きる気しなくなる